いよいよ掘ってみる2005年11月05日 23:34

土が硬くて(T_T)
先日作った改造鍬を使って、いよいよ掘ってみる。
もう早く使いたくてしょうがない自分に、久々に山に入る胸の高まりを感じた。もうTVとかで森が写る度に「ツル」をつい確認するまで、待ちきれなかった。

で、目星つけた現場に行くと・・・
すでに掘られてます^^;状態で、山といえども民家に近い場所ではヤムイモジモティの縄張りがあるようです。
試しに細いツルを仕方なしに掘ると、30分ほどで迫力のない太さ親指くらい長さ60cmくらいの薯をゲット。とりあえず最低限のお土産である。

場所を変えて、人が来ない山奥に移った。そこではさすがに5年物以上の薯のツルが発見出来て、何とかなった・・・と安堵して掘ったものの、 地面が硬くて硬くて・・・。(泣)
1時間以上掛けて、なんとかここまで掘ったよ!という写真を撮りました。

これが本物の「自然薯」2005年11月05日 23:52

これだけあればなんとか・・・
昼も食わずに夕方まで山に籠もってました。 3時に終了して、残りの暗くなるまでの時間は次回掘るポイント探し。 こうして暗くなるまで遊んでました。心地よく疲れていい感じです。
で、今日の成果はこんな感じです。
右が先に掘った試し薯。左に最後に掘った薯。
どろんこになって、野山を歩いて、土をいじって、高級品のお土産付き!(残念賞は無しですが)。
慣れれば誰にでも掘れるもんです。でも、山の中で山芋の存在を見つけるのは簡単だけど、ツルを追って行く作業と、太いツルを見つけるのは運と経験がいると思いますし、何度もニセ薯ツルに邪魔されて間違ってオニドコロ掘ってみたり・・・適当に難しいので結構はまります。なので、初心者は簡単な「ムカゴ」取りから始めればよろしいかと。
こうして掘りあげた薯は、なんか食べるのもったいないかな?と思ってみたり・・・。

で、早速今日おろして食べて見ました。
おおーいい匂い!
強い山の匂いの、凄い粘りとコクのある薯!久々に天然自然薯を堪能しました。画像は次回アップ予定です。