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    <title>kyoi blog</title>
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    <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 22:56:07 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>イタリア逃亡記 その12</title>
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      <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 23:31:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-07-23T22:56:07+09:00</dcterms:modified>
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      <description>ベローナの観光を終え、後はホテルに直行である。&lt;br&gt;&#13;
ホテルはパドヴァにあり、翌日のヴェネチア観光に備えた位置である。&lt;br&gt;&#13;
本当は観光したかったが、到着の遅れで夜は真っ暗、明日も朝早いので散歩は無理と判断。イタリア旅行は時間との戦いであるゆえ、仕方がないのだ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
ホテルに到着すると、まず鍵が出るまで３０分以上待たされる。&lt;br&gt;&#13;
館内は昨日のホテルより明らかにボロい。しかし三ツ星である！イタリアの三ツ星は、&lt;FONT SIZE=5 COLOR="#ff0000"&gt;「部屋に鍵がかかる」「水になりやすいシャワーとトイレとビデがある」「テレビがある」レベル&lt;/FONT&gt;である。&lt;br&gt;&#13;
ちなみに四ツ星は上記以外に「部屋が綺麗、お湯が潤沢、エアコンが効く」と、日本の普通の安いビジネスホテルレベルである！&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
エレベーターに乗る。「ごうーんごんごん」とうなりをあげるわりに、窓を見ると（所々外が見える）階段で少し早足で上る速度・・・。昔古い県庁で見たレトロなエレベーターと同じ物が、未だに現役。さすがイタリア！&lt;br&gt;&#13;
で部屋に行き、まずシャワー！他の客が湯を使う前に俺様が潤沢に使おうと、一番乗りである。男はシャワーが５分で済むから便利だ！&lt;br&gt;&#13;
一休みしてテレビを付けると、なにやら見慣れた番組が・・・&lt;br&gt;&#13;
それは&lt;FONT SIZE=5 COLOR="#ff0000"&gt;イタリア版クイズミリオネア&lt;/FONT&gt;だった・・・。こちらにも「みのっぽい司会者」が健在であったが、日本ほどファイナルアンサー後の「溜め」がないのが&lt;FONT SIZE=5 COLOR="#00ff00"&gt;爽やか&lt;/FONT&gt;に感じた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
待ちに待った食事の時間である！しかし、料理のタイミングと、内容と、味が、スロー＆貧祖すぎて夕食っぽくない・・・。&lt;br&gt;&#13;
時間が長いのでテーブル同席の老夫婦のオヤジさんと長話になり、内容も無いので仕事の話になったり・・・ふぅ～。&lt;br&gt;&#13;
ツアーの食事はこんなものワースト１である。っていうか、パンでしかお腹が膨らまないので、イタリア旅行は昼にお菓子をいっぱい買うべきだと痛感する。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
こうして２日目を無事に終え、明日からはいよいよヴェネチアに向かう！
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      <dc:subject>旅</dc:subject>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>イタリア逃亡記 その11</title>
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      <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 22:37:49 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-07-23T22:27:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-07-23T22:27:34+09:00</dcterms:created>
      <description>アレーナの中心に向かうと、格闘エリアに板が敷かれている。&lt;br&gt;&#13;
これは戦闘中に流れたグラディエーター達の血を瞬時に洗い流せる為であり、なんとも生々しい。&lt;br&gt;&#13;
流石に復刻された板だけに血は残っていないが、この周りにある石作りは当時の惨状をしかと眺めていたに違いない。&lt;br&gt;&#13;
今度は観客席を登ってみる。石段は階段のようにそのまま登るようにはなっていないので、すこしよじ登るように上がっていく・・・おや？って、すぐ側に階段がありました・・・＾＾；。しかしこれは歩幅が逆に詰まりすぎて登りにくい。&lt;br&gt;&#13;
一番上まで行くと、かなりの高さになっていました。５階くらいの高さでしょうか・・・縁は古代からそのまんなボロボロ状態で、一応簡単な柵はありますが、縁を歩くのはかなり危険な状態・・・。&lt;br&gt;&#13;
&lt;FONT SIZE=5 COLOR="#ff0000"&gt;日本だったら間違えなく立入禁止&lt;/FONT&gt;です。&lt;br&gt;&#13;
円形の１／６のみ、縁にさらに高いフェンスのような役目をした石作りの遺構があり、崩れたら大変と、足場を組んで補強工事をしていた。&lt;br&gt;&#13;
それにしても縁を歩くのはすごい怖いけど気持ちよいですね。&lt;br&gt;&#13;
ふと下の広場を見ると、行きには気が付かなかった簡易スケートリンクがありました。&lt;br&gt;&#13;
とりあえず短い自由時間で初の円形競技場に入れて、ラッキーでした。
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      <dc:subject>旅</dc:subject>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>イタリア逃亡記 その10</title>
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      <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 22:25:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-06-11T23:42:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-06-11T23:42:53+09:00</dcterms:created>
      <description>ブラ広場にて再び自由時間となる。・・・が、デジカメの電池が少なくなっているのに気がつく。&lt;br&gt;&#13;
バッテリー式だと切れた時困る理由から乾電池対応のデジカメを所有しているのだが、まさか海外で切れるとは・・・換えの電池はバスの中、これはもう購入するしかない。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
早速広場近辺のタバッキに行く。タバッキとはいわゆる「キオスク」とコンビニの中間のようなところで、まあ言ってしまうと一昔前の「タバコ屋」であり、名称もなんとなく似ている。&lt;br&gt;&#13;
イタリアにはコンビニがほとんど存在しない国で、売店といえば真っ先に「タバッキ」であるがゆえに旅行者と言えど、お世話になる機会が多いのだ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
店に入り、試しに店員に&lt;FONT SIZE=5 COLOR="#ff0000"&gt;&gt;「えくすきゅーずみー、あいうおんときゃめらばってりー、さいずえーえー」&lt;/FONT&gt;と言ってみた。&lt;br&gt;&#13;
そしたらすんなり単三電池が出てきて「これでよか？」というふうなイタリア語で帰ってきた！イタリア語でなくても意味が通じたらしい・・・。しかも変な英語で・・・。さすが観光地である！&lt;br&gt;&#13;
ちなみに「サイズＡＡ」とは、電池の国際規格が単３がＡＡ、単４がＡＡＡという事を知っていたので（電気屋ですから・・・）、とりあえず通じるか試したかったのだ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
こうして無事にタバッキで購入した電池をカメラにぶち込み、目の前の円形闘技場「アレーナ」へ向かう。&lt;br&gt;&#13;
イタリアの闘技場と言えばローマの「コロッセオ（コロッセウム）」が有名だが、ここベローナにも小規模であるが存在し、しかもローマより歴史が古いのだ。&lt;br&gt;&#13;
早速４ユーロを払って中に入ってみる。中は観客席の下が通路と控え室があり、カーブしたトンネルのようになっていて、そこから客席に上がる階段がいくつもある。まさに球場とほぼ同じようになっている。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>旅</dc:subject>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>イタリア逃亡記 その9</title>
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      <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 22:18:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-05-28T22:17:10+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-05-28T22:15:18+09:00</dcterms:created>
      <description>ジュリエッタの家を見学した後、しばらく自由行動で町並みを楽しむ。&lt;br&gt;&#13;
やはり歴史というよりロマンスの町な為か、かわいいお店が多く、若い女性向（ブランド系より少女系？）きである。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
集合はシニョーリ広場で、元市庁舎の「ランベルティーの塔」がある。&lt;br&gt;&#13;
この塔は、時代時代の積み重ねで高さを増していった為、&#13;
その年が豊かか貧しいかで壁の素材が異なり、色が地層のようになっているのが興味深い。&lt;br&gt;&#13;
俺的には、こういう塔をみると、つい「タワーオブドルアーガ」を思いだしたりしてしまう・・・。&lt;br&gt;&#13;
この広場もそうだが、イタリアには至る所にライオンの銅像がある。&lt;br&gt;&#13;
これはよく話に上がっていた割に何だか忘れてしまったのだが、&#13;
北野武がベネチア映画祭でもらっていたトロフィーと同じ像らしい。&lt;br&gt;&#13;
本人曰く「金歯にする」と言っていた、あの像である。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
ここからブラ広場に向かう。&lt;br&gt;&#13;
細い通りの町並みは下町風であり、風情があるのだが、なにせ道端に犬のうんこが大量にあるので、ウッカリ踏みそうになった。&lt;br&gt;&#13;
イタリア人はわりかし町の美化については無頓着である。&lt;br&gt;&#13;
途中、自分の所有している車と全く同じ車（３３０ｉ）があり、ここに来て俺の車か？とびっくりするが、一つだけ違う箇所があった。&lt;br&gt;&#13;
それはエンジンが「ディーゼルタイプ」であって、欧州はこと「ディーゼル大国」でることが伺える。&lt;br&gt;&#13;
日本じゃ「公害車」「低速車」というイメージが大きいが、欧州は９割がたディーゼルである。&lt;br&gt;&#13;
ブラ広場に到着した。驚いたのは床に大理石を使用した場所が多く、アンモナイトの化石とか、そこら中に埋まっていた。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>旅</dc:subject>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>イタリア逃亡記 その8</title>
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      <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 22:10:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-04-21T22:42:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-04-21T22:40:41+09:00</dcterms:created>
      <description>昼食後バスに乗り込み、一行はベローナを目指す。&lt;br&gt;&#13;
ベローナはミラノと宿泊地パドマとの中間で、ロミオとジュリエッタの本拠地らしい。本拠地といっても小説の中の出来事なので、あまり興味がないが、モデルとなった人が住んでる場所があるということで、そちらよりやはり古代建築物のほうが興味深い。&lt;br&gt;&#13;
ちなみに本家は&lt;FONT SIZE=5 COLOR="#ff0000"&gt;ジュリエットではなくジュリエッタ&lt;/FONT&gt;なので、「何処でどう間違えた日本人！」的なニュアンスも漂わせる。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
バスはベローナまで２時間くらいかかり、途中ハイウェイのサービスエリアに入った。&lt;br&gt;&#13;
事前情報で、このサービスエリアが、日本と同じくかなり気合いが入るエリアで、免税店にはない「日常的なお土産物」がゲットできる唯一のチャンスである。&lt;br&gt;&#13;
ここで旅支度に忘れたカミソリをゲットし、食事を補完するお菓子、水を同時にゲット。ついでにバイクの模型（YAMAHA　ＹＺＦ）まで購入し、&lt;FONT SIZE=5 COLOR="#ff0000"&gt;免税店では見せない買いっぷり&lt;/FONT&gt;を披露し、ガイドさんに目を付けられる。&lt;br&gt;&#13;
ちなみにさらに長年求めていたソウルフード「精製されていないオリーブオイル」を発見したが、サイズが一升瓶くらいあるので却下となる。&#13;
&lt;br&gt;&#13;
ここのサービスエリアで、先ほど食事をご一緒した「ｋさん」３人組みのｋさんと、買い物内容でお話をするが、この方が一番女子大生組の中でも愛想が良い方だったので、以後１人旅のオイラが孤独に困ったときに大変お世話になったのだった・・・。&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
バスはベローナに到着し、早速歩いて観光である。&lt;br&gt;&#13;
まず、道路がくり抜かれ、その下にレンガが轢いてある場所に行く。&lt;br&gt;&#13;
イタリアの都市部は何処を掘ってもこういった遺跡が出てきますよ的なもので詳しくはよく覚えていないが、埋めて埋めてを繰り返すのが常識な都市部だけに、今後このような遺跡をイヤと言うほど見ることになるのだった。&lt;br&gt;&#13;
次にベローナ観光の目玉、ジュリエッタさん宅に向かう。&lt;br&gt;&#13;
入り口はトンネルのようなアーチ状になっていて、潜ると中庭なのだが、この潜る最中がもっとも人が多い。&lt;br&gt;&#13;
何故なら、このアーチの壁に落書きすると、書いた本人と結ばれるというジンクスが有名らしく、多くの観光客が肩車までして落書きに興じているからだ。&lt;br&gt;&#13;
俺は別に興味ないが・・・なんたって&lt;FONT SIZE=5 COLOR="#ff0000"&gt;定期的にペンキ上書で消される&lt;/FONT&gt;からね。&lt;br&gt;&#13;
中庭にはロミオらしき銅像があり、乳部分がピカピカと綺麗になっている。これはこれまたもや「右乳揉むと幸せになれる・・・」的なもので、俺は全く興味ないので、揉んでいる人たちを見物するほうが面白かったりする。たぶんこの世の男どもは「右乳揉むと幸せ（な気分）になれる・・・」が本筋ではないか？と、思った。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>旅</dc:subject>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>イタリア逃亡記 その7</title>
      <link>http://kyoi.asablo.jp/blog/2009/02/01/4246848</link>
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      <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 22:06:20 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-04-15T22:32:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-04-15T22:30:35+09:00</dcterms:created>
      <description>免税店を後に再びバスに乗り込む。&lt;br&gt;&#13;
ここでミラノをガイドしてくれたパリ在住日本人ガイド、「レイコ」さんとお別れだ。彼女はデザイナーの仕事がてら現地ガイドをしていて、ネットでブログも書いている。&lt;br&gt;&#13;
「ミラノ　レイコ」で検索すると出てくるが、自分で作ったイタリア料理などが披露されて興味深い。&lt;br&gt;バスの中ではもっと興味深い話が多く、中でもイタリア男性と結婚して離婚した話は、まさに「夢と現実」を目の当たりにする内容で、「旅先で外国の異性と巧く行く事はほとんど無い」そうである！まさに&lt;FONT SIZE=5 COLOR="#ff0000"&gt;外国で日本人に用があるのはスリくらい&lt;/FONT&gt;だそうである。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
バスは待望のレストランに到着、早速名物の「ミラノ風リゾット」と「ミラノ風カツレツ」だ！&lt;br&gt;&#13;
今朝の朝食と違い、テーブルには礼儀正しい女子大生３人グループと、夫婦で参加の方とのテーブルとなり、やっと落ち着いて食事が出来そうだ！&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
飲み物はミネラルウォーターのガス入りを注文する。ガス入りは「ガッサータ」と呼び、ガス無しは「ナチュラーレ」と呼ぶらしい。欧州ではよくガス入りが出るが、日頃炭酸水が好きな自分は当然「ガス入り」を注文する。炭酸入りの方が金出して水を飲んだ気分になるし、炭酸ガスでお腹が活性化されて食欲も益のだ（ガスが抜けるまでしばらくかかるが・・・）。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
まずはリゾットから・・・想像している味とだいぶ異なるが、味は控えめで薄い塩味、気のせいかブロード（出汁）も薄い。中華粥の方がインパクトが強い・・・まあ、チーズがそこそこ溶けていて、その味がメインになっている感じだ。イタリアはパンが主食なので、ご飯の扱いはこの料理くらいなもんである。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
次にカツレツ・・・これは逆に想像通りの味で、肉は叩いてあるので非常に柔らかく、肉自体に旨みが残る。味付けは「塩味とレモン」の酸味のみだが、肉自体の味が強いのでまあまあかな。ソースを付けて食べ慣れている方には向かないかもしれない。&lt;br&gt;&#13;
ちなみに生野菜にはドレッシングが付かないので、非常に食べにくい・・・肉に巻いて食べるのが前提なのだろうか？それともイタリアにドレッシングサラダの週間が無いのだろうか？&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
最後にデザートが来て終了となる。この手のツアーで食べる食事としては美味しいが、一度に大量に出さなければならない事情なだけに、レストランであれ、味は期待しない方が良い！と言う事を学ぶ。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>旅</dc:subject>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>イタリア逃亡記 その6</title>
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      <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 22:02:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-03-31T22:31:30+09:00</dcterms:modified>
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      <description>ドゥオモを見学し、集合時間までまだ少しあるので先ほどのガッレリア近辺をウロウロする。&lt;br&gt;&#13;
さすがファッションの中心地だけあって、それっぽい店が多いが、なにせ俺は男なので一切関心がない。しかしやはり日本とはどこかが違うくらいは判るほど、店先のディスプレイも新鮮である。&lt;br&gt;&#13;
ここが世界のファッションの発信源なんだなーと言う感じで写真をパチリ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
続いて中央付近にある有名な「床のモザイク画に方足を軸にして回転すると幸運が云々・・・」的なイベントを興じている人たちに混ざって、自分も体験する。&lt;br&gt;&#13;
これは実は正式な周り方以外では幸運にならないとガイドさんが喋っていたのを思い出して、正式な方法で、モザイク画の中心にカカトをつけて一回りする。&lt;br&gt;&#13;
周りで順番を待っている観光客（９割日本人なのが笑える）は、それぞれテンで違う方法で回っていて、おもしろい。どれが本当かは、自分の方法がミラノ在住ガイドさん直伝なので正解だと思います・・・その正解をここで教えるのはナンですが、ヒントは&lt;FONT SIZE=5 COLOR="#ff0000"&gt;左足ＣＣＷ一回転&lt;/FONT&gt;としておきます。ゲーム攻略法みたいな説明だけど判るかな？&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
ガッレリア周辺で時間をつぶし、再び集合場所にてみなさんと合流し、免税店に向かう。ここで暖を取ってトイレ休憩となる。&lt;br&gt;&#13;
イタリアはすべてのトイレが「チップトイレ」である。日本は「トイレ借りる」という表現があるけど、イタリアは基本的にありません。なので、こういった日本人向け店舗を利用したり、飲食店で借りる以外はすべて有料です。&lt;br&gt;&#13;
免税店ではベネチアングラスとカメオが一押し商品で、ガイドさん極秘情報によると、カメオはナポリ、グラスはベネチアが本場なのだが、このミラノの免税店が一番物が良いので、後で買うより今がお得！と言ってはいるが、&lt;FONT SIZE=5 COLOR="#ff0000"&gt;ノッケ初日から買いだめ&lt;/FONT&gt;するほどテンションが上がらないので、次から次へ観光客がひっきりなしで込み合ってきたので、早々にバスに退散する。&lt;br&gt;&#13;
結果、お土産買わずに無料のミネラルウォーター飲んだだけであった。&lt;br&gt;まあ、免税店だからといって買う義理は無いから良いのだけど、日本人が次から次へと押し寄せてくる雰囲気は、海外にいる気分が壊されるなぁと思った。&lt;br&gt;&#13;
格安ツアーに限らずツアーはすべてこれが付き物だから文句言えません・・・。&lt;br&gt;&#13;
次はいよいよ昼食である！
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      <dc:subject>日記</dc:subject>
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      <title>イタリア逃亡記 その5</title>
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      <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 21:03:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-03-10T23:40:52+09:00</dcterms:modified>
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      <description>ツアー一行はバスを降りて、歩いてガッレリアへ向かう。&lt;br&gt;&#13;
気温は低く、雪が降り出してメッチャ寒くなってきた・・・。あれこれ町並みを撮影していると、ジャケットに付着している雪がきれいに結晶状態になっているくらい、寒いのだ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
ガッレリアに到着すると、やっと雪から開放された感じだ。ここは言ってしまえばアーケードである。しかし何処そこの商店街の物と違い、めっちゃ高級感がある。地面はモザイク絵画、天井はガラス張り＆絵画で、店舗はどれも高級店・・・「アーケード＝不況シャッター通り」という日本の図式とは雲泥の差だ！&lt;br&gt;&#13;
1877年に完成したらしいが、とても綺麗で、煤も埃も無い、採光で明るさも確保されて、古さは感じさせない。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
ツアーはガッレリアを出たドゥオーモ前でいったん解散になる。添乗員さんは一頻りの説明の後、勝手にドゥオモで「どーも」してきてねと言っている。言っている側からヒッピー風の黒人が傘を突きだされ、しつこく買えと言ってくるので、&lt;FONT SIZE=5 COLOR="#ff0000"&gt;ＮＯ－ＷＡＹ！&lt;/FONT&gt;と言って対抗していた！&lt;br&gt;&#13;
イタリアはスリも多いが、こうした親切を装った「押し売り」も多いと、黒人の前で振り切りながら堂々と説明していた・・・。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
数十分の自由行動で、目の前のドゥオモにまずは潜入することにした。&#13;
&#13;
まずはセキュリティチェックである。つい&lt;FONT SIZE=5 COLOR="#ff0000"&gt;「俺は丸腰よん♪」&lt;/FONT&gt;的なポーズを取っていたらよけいに怪しまれ、数人並んでいる中、俺だけ金属探知器で念入りにチェックが入ってしまった・・・。&lt;br&gt;&#13;
中はミサの真っ最中だったが、写真はフラッシュ炊かなければＯＫだったので撮影した。が、暗いのでシャッターが遅くてブレまくる・・・後すべてこんな感じで暗い中撮る写真が多くなるので、イタリアに行くにはそれなりに取れるカメラ（明るいレンズ、フラッシュ無しで補正ｅｔｃ）が必要だと思った。&lt;br&gt;&#13;
建物は大きく、中もとても広い。外は多数の像（いっぱいあってちゃんと説明聞いたけど、宗教興味無いもんで全部忘れた・・・）が乱立して刺々しい。&lt;br&gt;１４世紀から１９世紀まで完成に時間が掛かったらしく、おまけについ最近まで長年工事中で、正面は覆い隠されていたので、晴れて今回すべての姿が拝めたのはラッキーかもしれない。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
イタリアの都市にはかならずこの「ドゥオモ」と呼ばれる建物があるが、言ってしまえば「教会」であり、都市の中心に位置する「大聖堂」の事である。某国営放送「Ｎ○Ｋ」の「ドゥオモ君」とは一切関係無いようだ。
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      <dc:subject>旅</dc:subject>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
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    <item>
      <title>イタリア逃亡記 その4</title>
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      <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 20:39:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-03-03T00:25:43+09:00</dcterms:modified>
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      <description>イタリアに到着すると、もう夜の２０時を回っていて、辺りは暗く空港も人気が少ない・・・というよりも、イタリアはローマのレオナルドダビンチ空港のほうがメインなので、何処と無く規模が小さい空港だった。&lt;br&gt;&#13;
荷物を受け取り、ポーターがすさまじい量の荷物をカートに乗せているため（40個くらい積み上げている・・・）、当然高さ制限のごとく扉にブチ当たっては荷物を下ろしていた・・・。&lt;br&gt;&#13;
外ではバスが待機していて、まずはコモ湖近辺のホテルまで直行である。&lt;br&gt;&#13;
バスの運転手は「マッシモ」さんというマッスルな方で、ガイドさんと仲がよい（だいぶ前にも仕事が一緒だったのらしいが、後日それどころでは無い理由が発覚する・・・）。&lt;br&gt;&#13;
バスに揺られて１時間程でホテルに到着。外はめっぽう寒い・・・。すぐにミニロビーのような所でガイドさんが明日の説明をするのだが、それどころでは無いほど非常に眠い・・・。すぐに鍵を受け取り、部屋に入る。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
部屋はとても綺麗で暖かいが、風呂にバスタブが無いタイプであったがまあ熱いシャワーが出るので問題なかった。&lt;br&gt;&#13;
ここまで何処も寄らずにホテルに直行した訳で、水とか食べ物とか全くない状態だと初日ホテルではかなり苦しい思いをすると思った。俺は幸いアムステルダムのスキポール空港で水とお菓子を補充していたので問題なかったが、もしここで買っていなかったら冷蔵庫のミニバーを利用するしか水は買えなかったと思う。&lt;br&gt;&#13;
テレビは当然イタリア語でさっぱりだが、いつの間にか寝てしまっていた。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
朝目が覚めると、周りの風景がよく見えない・・・朝食の時間になっても辺りは真っ暗で、食後くらいにようやく明るくなってきた。&lt;br&gt;&#13;
朝食はヨーロッパスタイルの、パンと飲み物程度の簡単なスタイルで、サラダとかエッグとかは全くない・・・アメリカンスタイルで慣れている日本人にはチト辛い朝食だ。&lt;br&gt;&#13;
大方予想はついていたが、実際これっぽっちの食事と判ると、昼飯に期待せざるをえない・・・。&lt;br&gt;&#13;
ツアー初食事で一人旅な私は、&lt;FONT SIZE=5 COLOR="#ff0000"&gt;女子大生３人組&lt;/FONT&gt;な席にぶち込まれ、いささか会話に困る・・・というかこの３人、いわゆるギャル系なのでオヤジにはメチャ愛想悪い・・・俺何かしたか？と思うほどであった。&lt;br&gt;&#13;
日頃旅先でも同年代の女性と話す機会が多い為か、この手の女子はチト扱いが判らないし、「こっちくんな」的オーラもつかみ取れる。&#13;
今回のツアーは７割女子大生なので、先が思いやられる。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
一人旅の風当たりの弱さを思いつつ、バスはミラノへ。&lt;br&gt;&#13;
まずは１時間ほどでミラノ市街へ到着。ふと道ばたで車同士の事故を見かける・・・エアバックが見事開き、ポリッツァが事情聴取している。&lt;br&gt;この１時間でイタリアの交通事情が判ってきた・・・ようは皆限界走行で行き来している為、些細な事で大事故になるようだ。恐るべしイタリア・・・。また道ばたの路駐の多さにも驚きである。駐車場とかも町中には存在しないのだ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
スフォルツァ城をバス下車して見学するが、駐車時間がタイトなので、速攻で写真取って速攻でバスに戻る！市内下車観光は路駐が多いゆえに制限時間に厳しいのだった。&lt;br&gt;&#13;
市街には路面電車も走っていたが、これがまたすごい古い。イタリアは機械でも何でも丁寧に直して長く所有する風土があるらしく、レトロな町並みだけではない、古い物への愛着心が伺えた。&lt;br&gt;&#13;
バスを降りて次はガッレリアへ向かう。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>旅</dc:subject>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
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    <item>
      <title>イタリア逃亡記 その3</title>
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      <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 22:13:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-02-24T22:40:30+09:00</dcterms:modified>
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      <description>機内で過ごすこと１１時間半、やっとオランダのアムステルダムに到着した。&lt;br&gt;&#13;
ここの空港はかなり広く、ゲートからゲートへの移動時間がかなりかかる。そしてその間に関所のように荷物チェックポイントが存在する為、万が一ゲート変更でもあろうものなら、そのつどＸ-ＲＡＹを通過しなければならないので厄介だ。&lt;br&gt;&#13;
幸いにして今回は中央付近にあるゲート１回のみの通過でＯＫだった。&lt;br&gt;&#13;
ちなみにこのチェックポイント近くに自動小銃を持った軍関係の方が立っていたが、携帯でなにやらペチャクチャやっていてすぐに居なくなった・・・。&#13;
空港はただ広いだけではなく、それなりにさまざまな店舗が多数あり、なんとカジノまであるではないか！&lt;br&gt;&#13;
オランダのイメージといえば風車にチューリップ、アムステルダム中央駅（東京駅丸の内みたいな建物）ぐらいなもので、食事はこれだ！というイメージも知識も無い。折角だから何か食べようと（普通はかなりお腹いっぱいな筈だけど・・・）、パニーニのようなサンドイッチを食べる。&lt;br&gt;&#13;
パン通ではないので味はあまりよく分からんけど、こっちのパンは白くても結構固い物が多く、「ハイジの白パンはきっとこんなに固かったんだ・・・」と、ちとカルチャーショックなんぞを受けてみた。&lt;br&gt;&#13;
集合時間が近づいてきた！ガイドさん曰く、「チューリップは買わないでくださーい」と言っている。なんでも検疫関係でとても厄介なことになるそうだ！液体、生食品、植物は日本で買おう！が常識らしいです。&lt;br&gt;&#13;
１時間の自由時間を消費し、いよいよアムステルダムを飛び立ち、イタリアはミラノへ向かう。機内は狭く、乗客も少ない。ここにきて旅の疲れが出て離陸直後に眠ってしまい、目が覚めると俺以外の客が全員サンドイッチを食べていた・・・さっき食べたばかりなんだが、すごく卑しい俺はもらえない事にすごく寂しくなって（？）、つい「サンドイッチプリーズ」などと言ってしまった・・・。こうして無事ゲットしたサンドイッチだが、日本の物と違い、フルーツサンドであった。またパンにもなにやらナッツ系のものが混入しており、すでに日本を離れている事にようやく実感を覚えた（食い物の事でしか実感出来ないところが俺らしい・・・）。&lt;br&gt;&#13;
飛行機は２時間少々でイタリアのミラノへ到着した。長かった！おまけにイタリア到着まででここまで書いた自分も変人だと思った。
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      <dc:subject>旅</dc:subject>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>イタリア逃亡記 その2</title>
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      <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 20:32:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-02-23T23:03:38+09:00</dcterms:modified>
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      <description>搭乗してから程なくして機体は成田を飛び立つ。&lt;br&gt;&#13;
いつも思うのだが、地上で飛行機を見ると離陸後はかなり急角度になっているようだが、機内はそれほど傾いていないのがおもしろい。&lt;br&gt;&#13;
自分の席は通路側である。一人旅ゆえに格安チケットで配分された席である為贅沢は言えない・・・が、実は尿が近い人ほど特等席となる。ちなみに私は足が思いっきりのばせるので、飛行機では通路席がもっともお気に入りである。&lt;br&gt;&#13;
機体が安定すると、ウエルカムドリンク（ドングリではない）がサービスされ、待望の第一回機内食である！メニューは「ビーフｏｒチキン」であり、ビーフを頼むとテリヤキ風ソースにご飯だった。最後の日本食のように感じてならない・・・どうでも良いが、食器はなんと金属製のナイフとフォークであった。これを凶器にはしないと思うが、驚いた。&lt;br&gt;&#13;
食事を済ますとしばらく思い思いに時間を過ごし、映画も上映されている。しかし音がメチャ悪いので、私は自前のパソコンで動画を見て時間を過ごす。斜め前の青年はずっと任天堂ＤＳに興じていたのが印象深い・・・。&lt;br&gt;&#13;
しばらくして消灯され、５時間ほど経過したときに、なんと「カップ麺ｏｒアイス」がサービスされ始める。寝ている人はノーサービスになっているので、これは得した気分だ。&lt;br&gt;&#13;
俺は当然カップ麺をチョイス！・・・だがしかし！あまりにもカップ麺が人気ゆえに、前方の高いチケット組でフルサイズカップ麺が終了し、おいらはミニサイズ麺となってしまう・・・格安チケット故の差であろうか？フルサイズ麺を持て余している客に、ミニで少ないと嘆く俺・・・暇なので些細なことがとても気になる。&lt;br&gt;&#13;
飛行機の外は白夜のような状態で、常に地平線がぼんやり明るい状態が続いて白夜（ホワイトナイツ）のようだ。トイレの折りにＲ５のドア窓から景色が見えるので、ストレッチをしながら撮影したりした。ほとんど窓側乗客は窓閉めっぱなしなので、別に窓側席でなくてもこうやって休憩がてら窓を見る程度で問題ない。&lt;br&gt;&#13;
時間が経過し、最初映し出されていた現在地モニターに、途中経過地点の場所がさっぱり映らないのは不満だ！あとどのくらい乗っていれば良いのか、教えて欲しいくらい、ケツ腰が痛くなってきたのだ。&lt;br&gt;&#13;
９時間を過ぎたあたりで減光が解除され、ドリンクサービスの後に３度目の食事が提供された。おお、今度はナイフフォークがプラスチックだった・・・。&lt;br&gt;&#13;
左がマッシュポテトサラダに右がペンネのクリーム煮のようで、これにバラでパンが支給される。このポテトの量が半端ないので、とてもお腹いっぱいになった。ＫＬＭはかなり機内食が美味しく感じられて満足だった。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>旅</dc:subject>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>イタリア逃亡記 その１</title>
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      <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 13:25:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-02-22T23:03:40+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-02-22T22:39:08+09:00</dcterms:created>
      <description>今回念願のリフレッシュ休暇取得の為、普段行かれないイタリアへ行くことにした。&lt;br&gt;&#13;
もちろん１人だ！&lt;FONT SIZE=5 COLOR="#ff0000"&gt;バックパッカーで！&lt;/FONT&gt;と言いたいが、初めてのイタリアをすべてピンで行動するのもチト恐怖なので、自由時間の多いツアーに参加とあいなった・・・。&lt;br&gt;&#13;
自宅からＪＲを利用し、品川駅で最後の日本食（朝食）を取ってから成田エクスプレスで一路成田空港（第一）へ。&lt;br&gt;&#13;
まずは両替！まだまだ日本語でＯＫなので改札出てすぐ左の両替所で済ます・・・いくらか細かいのはくれたが、硬貨は無い。そんなにすぐには必要ないかと思う。&lt;br&gt;&#13;
次に携帯電話！これはＩＣチップの差し替えでＧＭＳ携帯（海外では主にＧＳＭ規格だ）に早変わりのタイプをレンタル！事前予約で空港内カウンターで手続きする。&lt;br&gt;&#13;
そこまで３０分！まだまだ時間があるので、最後の買い物へ行ってから、集合場所へ急ぐ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
今回お世話になったツアーはＨＩＳの「大満喫イタリア８日間」で、出発日が毎日ある人気コース。カウンターは空港の一番奥にあります。&lt;br&gt;&#13;
カウンターに並んでいると、色々な会社のツアーとごちゃ混ぜ状態なので、休暇シーズンの時はかなりごった返しそうだ。&lt;br&gt;&#13;
時間的にエジプト旅行の面々と鉢合わせるが、フダの色が違う（今回イタリアは黒、エジプトは赤）ので区別できます。&lt;br&gt;&#13;
注意を受け、荷物を航空会社のカウンターへ預け、飲みかけのペットボトルを廃棄してからまずは手荷物検査！&lt;br&gt;&#13;
ＰＣとかカメラとかを取り出しレントゲンを無事潜り（以前はよく引っかかったのだが）、そこからエスカレーターで下に下がります。&lt;br&gt;&#13;
エスカレーターを下るとそこは出国審査で、日本語で問題なく（何も言われなかったが・・・）通過。これで晴れて日本脱獄の第一歩完了である！&lt;br&gt;&#13;
ここからはすっかり外国人気分（口から自然にエクスキューズミーとか出るし）である。添乗員さんが「飛行機の搭乗口は常にチェックして下さい！」との&#13;
注意を受け、搭乗開始時間まで自由行動である。搭乗口、時間は常に変動するので、集合時間前には必ずセルフチェックが必要だ&#13;
（実際チケットに記載は無く、搭乗口と時間は自分で記入した・・・）。&lt;br&gt;&#13;
忌々しい「液体チェック」も無事に通っているので、ここで売店にて水とかを２本買い（飛行機内は常に乾燥しているので）、&#13;
１本開けて飲みながら飛行機に乗り込む！&lt;br&gt;&#13;
ここからいよいよトランジットのアムステルダムまで１１時間のエコノミー症候群である！&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>旅</dc:subject>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ケンメリＧＴ－Ｒ</title>
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      <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 20:35:33 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-12-09T20:52:30+09:00</dcterms:modified>
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      <description>今日は午後から昼飯を食べに行ったついでで、ＤＩＹセンターをふらついた。&lt;br&gt;&#13;
駐車場でふとなつかしのケンメリスカイラインが駐車していて、よく見ると「ＧＴ－Ｒ」のエンブレムが・・・。&lt;br&gt;&#13;
俺は本物かどうか（まさかエンジンルーム開けてＳ２０を確認する訳にもいかんし）はよく分からない。けど、往年の名車にお目にかかれた事は事実で、実にめでたい！（ラッキーな事でもありそう）&lt;br&gt;&#13;
最近こうした旧車の雑誌とかよく見るんだけど、実際自分は欲しいわけではない。しかし、その写真でも実物でも見ると、実に懐かしい気分でいっぱいになり、何とも心地よいのだ。&lt;br&gt;&#13;
この「懐かしい」がすごく重要で、実際自分が幼い頃に乗っけてもらった車のみ郷愁を感じ、もはやクラッシックカーのような昭和３０年代の車には全く興味がないのだ。&lt;br&gt;&#13;
俺は祖父の自動車整備工場で幼少の頃多くの時間を過ごした。お客さんの納車、車検の際に、よく乗せてもらったがゆえに、様々なコックピット、フロントマスク、リアビューに強い関心をもったのだ。&lt;br&gt;&#13;
自分が経験した「懐かしい」と思う要素に触れることは、実は「若返り」に貢献するとかいう内容のＴＶ特集を見たので、「ああ、俺も年を取ったんだなぁ・・・」という気持ちになってしまった。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>日記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>九条ネギ</title>
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      <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 21:25:18 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-11-27T22:13:30+09:00</dcterms:modified>
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      <description>先週は雨が降って山芋掘りが出来なかったので、今週末はガッツリ掘ってやろうと静岡県某所に向かい、昼前までせっせと収穫した。&lt;br&gt;&#13;
そしたら普段使っていたスコップの柄が折れてしまい、麓のホームセンターに中断して買い出しに行くというハプニングがあった。&lt;br&gt;&#13;
おそらく根っこをグリグリやっている時に負荷がかかったのだろう。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
昼は富士市にある「来来亭」というラーメン屋さんで、九条ネギラーメンを食べる。来来亭は滋賀県を中心にチェーン展開している店だが、その東端は富士市にある。&lt;br&gt;&#13;
限定３０食だが、昼、間もない時間で無事食べられました。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
なかなか関東ではこれだけの九条ネギを使ったラーメンは食べられないし、ネギの中ではまさに「王様」であるがゆえ、関東では値段も高いのだ！&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>コラム</dc:subject>
      <dc:subject>食、料理</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>駅弁って</title>
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      <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 22:58:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-11-26T23:11:43+09:00</dcterms:modified>
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      <description>近くのスーパーで駅弁フェアをやっていた。&lt;br&gt;&#13;
しかし時すでに夕刻・・・売れ残りの弁当には、なんと「半額フダ」が付いているではないか・・・。&lt;br&gt;&#13;
早速２つほどゲット！２０００円が１０００円になった！これはお得だ。&lt;br&gt;&#13;
一つは島根の「泳ぎ牛弁当」もう一つは秋田の「比内地鶏のいいとこどり弁当」。&#13;
二つぐらい楽勝で食べられると思っていたが、これが結構苦戦した。&lt;br&gt;&#13;
見かけより量が多いのと、同じような種類の駅弁を買って味が似たり寄ったり・・・しいては味付けもすごく塩辛いので、正直１個食べてあとはおにぎりでも良いかな？って具合だった。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
よく旅物の駅弁特集とかで１日５個も６個も食う奴いるね！あれは地獄だよ。&lt;br&gt;&#13;
と、アップアップしながら食べてふと思ってしまった。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
関係ないけど、最近の駅弁はほとんどお茶がペットボトルになりました。&lt;br&gt;&#13;
俺的には昔ながらのポリ容器にティーバックとお湯を入れてもらうシステムの方が好きだったよ・・・。ペットのお茶は独特のいやな味があって俺はあまり飲めません。&lt;br&gt;&#13;
と思ってネットで調べたら、懐かしのポリ容器が販売していました！&lt;br&gt;&#13;
しかし・・・・・・&lt;br&gt;&#13;
１００個でしか買えません・・・（泣）&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
というわけで「買ってどうする？容器１００個！」に最近悩んでいます。
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      <dc:subject>コラム</dc:subject>
      <dc:subject>食、料理</dc:subject>
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